不労所得を得るってどんなことでしょうか。
簡単に言うと、「働かずして収入を得る」ですよね。
では「収入を得る」っていったいどんなことでしょうか。中には「自分の体と時間を使うことに対しての代償が収入だ」と豪語される方もいらっしゃるかもしれませんが、私の考え方は違います。
私の考え方では「収入を得る」とは「社会に対し、利益、恩恵をもたらし、その代償として賃金を得る事」です。
では、自分が働かずに社会に対して利益、恩恵をもたらす方法をイメージしてください。
■CDデビューする。
■貢献できる会社を起業して、人員を雇い利益を生む。
■自分の持つ情報を販売してもらう。
■自分の持つお金を投資する。
他にも様々な方法があるでしょうが、このような感じではないでしょうか。
自分の体や時間を使っても、もちろん利益、恩恵をもたらすことは可能ですし、現にそうやって収入を得ている方のほうが圧倒的大多数です。
しかし世の中には不変の原則があります。体は1つ、時間は24時間、この原則のため、残念ながらそれ以上の利益を得ることはできません。
対して上記項目のような不労所得に必要なものは頭脳とセンス、そしてお金です。頭脳も、センスも、もちろんお金も上限を決められていません。
努力すればするほどに自分の物となり、自分の体や時間の変わりに働いてくれる優秀な構成員なのです。
不労所得とは、直訳すると、「働かずして収入を得る」ですが、全くの時間を費やさずに所得を維持することは、確かにかなりレベルが高いので、私の言う不労所得とは少し範囲を広くしています。
文言にすると、
「働き、社会に貢献することに使用した時間と収入に相互関係が無い状態」といった感じでしょうか。
"2"の時間働いて"100"の収入を得ることも不労所得に含まれるということですね。
では、体と時間を使わずに不労所得を得るとどんなことが起こるでしょうか。
少しだけ垣間見ると、
■好きなときに好きなことができる。
■値札を見ずに欲しい物を買って、思う存分楽しめる。
■人の顔色を伺いながら自分を押し殺す必要が無い
■様々な選択肢が爆発的に増える
……書きながらワクワクしてしまいました。
インターネットや携帯電話の普及による情報収集の容易さ、収入口の選択肢の広さなど、今がまさに不労所得を得る最良のタイミングだと思います。
一昔前までは、一つの単語の意味を調べるだけでも辞書を読み漁ったり参考書を買いに本屋に走ったりしなければなりませんでした。今はパソコンで30秒もあれば情報源にたどり着くことも可能です。
貴方はこういった、便利なツールをどのように使いますか。是非有能な部下として貴方の本当の目標に有効に役立ててください。
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