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■■■【不労所得のすすめ】■■■

セミリタイアしましょうね。

私の必ず達成する人生の目標の中に、「時間とお金の管理を確立させる」ってものがあります。
 要は、自分の意思で旅行に行く時間を作ったり、自分を過度に抑圧することなくお金を使う上限を決める。といった意味合いなんですが、言わば自由人ですね。この世界では敬意を込めて「セミリタイアする」と言っています。セミリタイアされている方は大勢いらっしゃる中、パワフル実践家として有名な畑岡宏光氏がまさに的を射た方法をご説明をされています。
 漠然としていた私自身の目標も再度細分化され、明確かつ簡単な目標の集合体に変化しました。
 一等地に別荘を建てることも世界一周旅行も最初にすることは、まずその一歩を踏み出すことだけです。夢として漠然と妄想するだけでは絵に描いた餅どころか、絵に描くことすら間々ならないでしょう。
 毎日、朝から晩まで自分のなりたくない方向へ重い足を一歩一歩進めるより、確固たる目標に向かってその一歩を踏み出しましょう!
 グロスクリエイトの南山氏もコチラで説明されています。

情報はナマモノだとはよく言ったものですが、まさにその通りだと思います。情報は、それ単体だとあまり価値にはつながりません。しかし情報とタイミングが絡み合うと一気に10倍100倍とその価値を膨らませていくのです。
 そしてその情報が世界中で共有され、誰に聞いても「知ってますよ。ぜひやるべきです」となった頃にはその情報の価値はまた無に戻るのです。

 大切な事なので、再度書きます……。

 情報が大多数と共有できるものであれば、時既に遅し。です。

 乗り遅れて後悔しないためにも、受け取る情報を自分の目と耳と頭脳で判断して行動を起こしましょう。
 一緒にセミリタイアしましょうね。

ファイト!オーッ!

不労所得ってなに?

不労所得を得るってどんなことでしょうか。
簡単に言うと、「働かずして収入を得る」ですよね。
では「収入を得る」っていったいどんなことでしょうか。中には「自分の体と時間を使うことに対しての代償が収入だ」と豪語される方もいらっしゃるかもしれませんが、私の考え方は違います。
私の考え方では「収入を得る」とは「社会に対し、利益、恩恵をもたらし、その代償として賃金を得る事」です。
では、自分が働かずに社会に対して利益、恩恵をもたらす方法をイメージしてください。

 ■CDデビューする。
 ■貢献できる会社を起業して、人員を雇い利益を生む。
 ■自分の持つ情報を販売してもらう。
 ■自分の持つお金を投資する。


他にも様々な方法があるでしょうが、このような感じではないでしょうか。
自分の体や時間を使っても、もちろん利益、恩恵をもたらすことは可能ですし、現にそうやって収入を得ている方のほうが圧倒的大多数です。
しかし世の中には不変の原則があります。体は1つ、時間は24時間、この原則のため、残念ながらそれ以上の利益を得ることはできません。
対して上記項目のような不労所得に必要なものは頭脳とセンス、そしてお金です。頭脳も、センスも、もちろんお金も上限を決められていません。
努力すればするほどに自分の物となり、自分の体や時間の変わりに働いてくれる優秀な構成員なのです。

不労所得とは、直訳すると、「働かずして収入を得る」ですが、全くの時間を費やさずに所得を維持することは、確かにかなりレベルが高いので、私の言う不労所得とは少し範囲を広くしています。
文言にすると、
「働き、社会に貢献することに使用した時間と収入に相互関係が無い状態」といった感じでしょうか。
"2"の時間働いて"100"の収入を得ることも不労所得に含まれるということですね。

では、体と時間を使わずに不労所得を得るとどんなことが起こるでしょうか。
少しだけ垣間見ると、

 ■好きなときに好きなことができる。
 ■値札を見ずに欲しい物を買って、思う存分楽しめる。
 ■人の顔色を伺いながら自分を押し殺す必要が無い
 ■様々な選択肢が爆発的に増える


……書きながらワクワクしてしまいました。
インターネットや携帯電話の普及による情報収集の容易さ、収入口の選択肢の広さなど、今がまさに不労所得を得る最良のタイミングだと思います。
 一昔前までは、一つの単語の意味を調べるだけでも辞書を読み漁ったり参考書を買いに本屋に走ったりしなければなりませんでした。今はパソコンで30秒もあれば情報源にたどり着くことも可能です。
 貴方はこういった、便利なツールをどのように使いますか。是非有能な部下として貴方の本当の目標に有効に役立ててください。

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